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今年初めての風邪

火曜日からなんだか身体がだるかったのですが、風邪をひいたよう。
昨日までゆっくりさせて貰ってました。

弟の病院か社員の誰かに伝染されたのかもしれません。
花粉症も入っているのでどこまでが風邪かは判らないけれど、症状は倦怠感と熱と喉と鼻水。

病院で先生に花粉症でも死ぬぞと脅された一日でした。

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仕事が殆どできなかった一日

今日は社内MTGの後、公認会計士と懇談。
その後帰社途中に弟から体調不良を訴える電話があった。

状況を聞くとかなりヤバそうだったので救急車を呼ぶ。
呼びながら、病院に行く準備をし、そして会社に何時に帰れば仕事に支障がないかを軽く計算。

こんな時でも仕事の事が考えている自分が怖くもあり、社員の人生を預かっている事実や、お客さん相手の商売をしているのだからこれで良いのだと言い聞かせる声もまたある。

僕は喫茶店を始め結構の期間、いわゆるサービス業(水商売??)をしてきたが、サービス業に就く者は、物を売るのではなく、自己の存在自体が商品であり、故に自己を削ってこそお客様に奉仕出来、対価を得られるのだと教えられてきた。

しかし、またサービスを提供する側がハッピーではなくて、何故お客様を幸せにできるのであろうか、とも言われてきた。


多分、どちらも真実だ。
結局はどこに線引きするかが重要なのだろう。
時々頭に浮かぶ事だが、今日は特に深く考えてしまった。

ディズニーランドに・・・

2月に免許取り立て!!
な若葉マーク君なので、早く慣れようと毎週土曜日は家の買い出しついでにドライブをする事に決めています。
さて今週のドライブ目的地は

ディズニーランド!!
のとなりにあるイクスピアリという商業施設ナリ。

ケッ、クールな俺は、ネズミやパンツも履かずに赤いジンベエのみ羽織ったクマが出迎えるテーマパークなんて、行ってたまるかよ。
行くとすれば・・・、
そうだな、もっと時間のある時だな(←結構行きたい)

行く途中高島屋本店辺りで、カーナビを見るとビックリする事に地下駐車場を爆走している事になっていた。
バグか?
それとも我々は某国政府の陰謀によって知らず知らずのうちに地下で生活させられていると言うことなのか??
ヤバイ、知っちゃった、消される。

途中浦安近辺で首都高をおりた後、間違って曲がってしまい、10分ロスしたが、何とか目的地に到着。

イクスピアリの駐車場は、パーキングA、パーキングB、アネックスパーキングの3つに分かれている。
僕は最初、パーキングAに入ったのだが、駐車案内係がなんかカッコイイ制服を着ていて、しかも彼曰く駐車料金の他に預かり料だか保管料だかが別途掛るという。
間違いない、ここはセレブの駐車場だ。
いつか叶姉妹と来る時はここに駐めよう。
とメモをして、速攻脱出。

で、屋外のアネックス駐車場へ駐めることとした。
駐車料金は30分で250円。
野ざらしで、しかもイクスピアリからチョット離れているにもかかわらず、なかなか良い値段だ。

パーキングBは施設の地下で、料金はアネックス駐車場と変らないらしいので、次回はそっちに入れる事にしよう。

債権者説明会

取引先が民事再生手続きを開始した。
端的に言うと、このままだと倒産しちゃうので、借金や支払いを一時ストップして、できれば一部を棒引きして暖かく再生するまで見守ってください、という事だ。

僕の会社も一応債権者なので、説明会に行ってきた。
この場では詳しく書くことはできないが、非常に具体性のないビジョンに会場の中は半分しらけ気味。

こんな事を言うのも何だが、僕はこうなる事を一昨年から予見していたので、徐々に引き受ける仕事を減らして行き、依存度を下げてきた。
本当に正解だったと思う。
お陰で例え債権が全額帰ってこなかったとしても、会社に与えるダメージは殆ど無いだろう。


しかし、今回説明会用の資料として2月末日時点のバランスシートが添付されていたのだが、見てビックリした。
負債がどうのと言うのではなく、明らかに素人目から見てもおかしなB/Sだったからだ。

例えば、仕掛りも有形固定資産もゼロ。
無形固定資産も電話加入権を除いてゼロ。
ゲームソフト制作/ネットワークコンテンツ配信をしている会社としてこれはあり得ない。

そして、子会社の株式が取得時の金額のまま。

これはもうバカにしていると思われても仕方ないし、こんなB/Sを出した経営者や経理、そして監査法人は無能どころか株主に対しては犯罪行為をしていると言ってもいいぐらいだ。


さらに、残念なことは誰もこれには突っ込もうとしなかった事。
こんなんで本当に良いの?

次のレッツノートに望むこと

Panasonicが自社のフラッグシップノートパソコンであるレッツノートに対してユーザーの声を集める、という企画を今日から始めている。

ただメールやフォームに書き込んでくださいというモノではない。
ブログのトラックバックで意見を集める、という趣向だ。

ブログがマーティングツールとしても注目されているのは、日産ティーダTIIDA BLOGを例に出すまでもなく、ここ最近ビンビン肌で感じてるんですが、今回の企画はトラックバックの面白い使い方を見せてくれて、お酒がチョッピリ入っているせいもあるかもしれないが、結構感激しちゃった。
それぐらい簡単に思いつけよ~、とか言わないでね・・・・・・。

話を元に戻そう、トラックバックで意見を集めるというのは、掲示板に比べて数段安心感はある。
ブログも匿名メディアであるのは変らないが、その場限りの書き捨て・書き殴りには、まぁならないだろうし、何より書き込んだ人のブログを読み込む事で、パナソのエライ人は集まった意見のバックボーンをより深く推察する事が可能だ。

また、トラックバックする人は、僕のようにレッツノートユーザーである可能が高いわけで、
レッツノートを欲しいと思ってパナソニックのサイトに来たユーザーを、トラックバックからその人のブログに誘導できれば実際の使用感よりよく使用する為のアイディアをブロガー経由で伝えられるわけだし、パナソニックとしてオフィシャルではなかなか言えない事だって(例えば他社製品との名指し比較等々)上手く代弁してくれる事もあっちゃったりなんかしちゃったりして。

ただ、沢山トラックバックが付いたら! ですが・・・・・・。


ま、そんな話は置いといて!!(ここから文体変ります)
肝心のぷるるん的「次のレッツノートに望むこと」ですがッ!!
とにかくデザインを良くしていただきたい!!!!!!

いや、悪くは無いんですよ、レッツノートのデザインは。
でも、なんか格好良くないっていうか地味なんです。
オプションでカラー天板を変えれば、色的には派手になるんやけど、なんか浮いちゃうんです。

フォルムが太いのは、しょうがないと思うんですが、特にR3は横から見ると、

lefts.jpg

うーーーーーーん、ん? 無骨??
って感じで、何というかクサビですか?
hus-kusabi.jpg←クサビ

道路の亀裂に突き刺してハンマーで叩けばアスファルトが剥がれるよね、剥がれるよね!
とか思っちゃいます。


本当はR3の軽量モデルが喉から手が出るほど欲しいのに、
イマイチ購入に踏み切れない一番大きな理由がそれなのです。

しかし、超クール(笑)なVAIO type TMebius MURAMASAに乗り換えなかったのは、やっぱりバッテリーの持ちと軽さ。

今はレッツノートのR1を使っているのですが、コレになれてしまうと5時間バッテリーが持って、かつ従量じゃなくて重量1kgを切らないノートパソコンなんて持ちたくない、と本気でそう思ってしまいます。

軽くてバッテリー寿命を延ばす為に太くなってしまうのは、なんとなく理解できるんです。
だけど、もっと一目見た瞬間に欲しぃ!
と思わせるようなデザインのレッツノートを作って欲しいです。

もし、R3がVAIO typeTのデザインだったら、
間違いなく年の数だけは買ってますね!
あ、うそ、ゴメン。


その他細かい所は下に纏めてみます。
無茶なことは、判ってます(^^)>

機能編
・閉じた時にヒンジでロックがかかるようにして欲しい(留め金は嫌い)
・ワイヤレスLANをハードウェアスイッチでON/OFFできるようにして欲しい
・高速(20MB/sec)SDメモリにネイティブ対応(もうしてあるのかな?)
・軽量バッテリーのオプション発売を是非!!
・DVD/CD-RWドライブ内蔵で1Kgを切るマシンを是非!! 無茶だけど、実現できたら凄い!

ソフト面
・本当に超簡単に使えるデスクトップパソコンとの同期/連携ソフトをプリインして欲しい

ネタ編
・ワイヤレスLAN対応テレビチューナーを是非オプションで出して欲しい! レッツノートが移動テレビになる!!
・パナソニックの携帯電話と同じようにヒンジ横のボタンを押すと、液晶が開いて欲しい

仕事をスムースにこなす為には・・・

唐突だが、ぷるるん的仕事をスムースにこなすコツは3つある。

1 予定を立てる
予定は中長期のスパンと短期のスパンとの二つを必ず立てる。
今日やることは、前日に決めておくことが必須。
経験を積めば、イレギュラーなタスクの予想まで入れ込んだスケジュールが立てられるようになる。

2 重い物を先にやる
今日やることは、必ず重いもの、辛い物、クリティカルな物を先にこなす。
軽い物を数個こなすと仕事が順調のような気がしてしまい非常によろしくない。

3 フィードバックを行う
目標が達成できてもできなくても、フィードバックをなるべく短い期間毎に行う。


これを実践すれば、事務処理能力は確実に上がる。
のは今までの経験からわかっているんだけど、なかなか人間って精神力が弱かったり、感情に左右されたりとで、うまくいかないんだよね。


まぁまず僕も精神力を鍛えなきゃなぁ。

自宅でパンを焼こう!!

自宅で焼くパンが好き!

朝起きて、パンの焼ける匂いがしてくると、幸せ感満点。
勿論、保存料のない焼きたてのパンは安心して食べられますし、何より味が良い。
耳が違うんです、耳が!!

ってな感じで、一昨年からホームベーカリーを愛用していたんやけれど・・・・・・。
落として壊しちゃいました。


ま、言ってしまえばパン焼き器なんて必需品じゃないし、1年ぐらい我慢していたのですが、税金が結構返ってくることもあって、思い切ってナショナルのホームベーカリー、BT-103を購入しました。

久しぶりに自宅で焼くパンは、海原雄山もビックリ。
以前使っていた象印のホームベーカリーと比べても、おいしく且つふっくらと焼けている感じです。
また、釜から取り出すのもラクチン。
前は良くハネがパンの中に埋もれていたのですが、今の所そう言う事はナシ。
象印の物と比べると、コンパクトさでは劣りますが、レーズンやクルミを自動的に入れる機能があったりで(前はブザーが鳴ったら手動で入れなきゃいけなかった!)ホント、超オススメです。

コスト的にも、1斤より若干大きいパンが約70円くらいやからイイ感じでしょ?
top_bread.gif

マトリョミンに惚れた

マトリョミンという楽器に惚れちゃって、速攻予約しちゃいました。
マトリョミン、何じゃそれ?? と言う人はひとまずこのページに飛んでいただくとして・・・。
簡単に説明すると、ロシアの民芸品、マトリョーシカ(人形の中に人形が入っている例のアレです)の中にテルミンという電子楽器の元祖みたいな奴をハメ込んだ、とっても素敵でイカシタアイテムなのです。

テルミンは、一昨年辺りに発明者のテルミン博士の伝記映画がひっそりと公開されたので、
映画バカ好きの人なら、何となく知っているかと思います。

この楽器の面白いのは、アンテナと手との距離によって音の高低が出る所で、空中で手をぶらぶらと揺らせば何となく音が出ちゃいます。
しかし、狙った音を出すには、空中の何もないところで指をビシッと止めなきゃいけないわけで、気持の良い演奏をするにはテクニックが必要っぽいですな。


楽器を買うのはこの間の引っ越しで捨てたギター以来、本当に久しぶり。
ネタとしても最高でしょ?

6月出荷予定だとか。楽しみ楽しみ!
下の写真は専用防寒外装「メテル」を羽織ったマトリョミンさんです。

Metel1.jpg

友達の結婚式

高校時代の友人が結婚した。
会うのは相当久しぶり、かれこれ4年ぶりくらいか?

他にも懐かしい友人と会えた。
しかし、ブルーになるのは、会う奴みんな「太ったなぁ」としか言わない事。
今日の結婚式で、真面目にダイエットする気になった。
マジで!

折角講師を止めたんやし、空いた時間を有効活用しないとね。
とにかく来週からフィットネスに行き始めようと思う。

さて、重い腰は上がるのか???

無免許仲間

ブログを徘徊していたら、無免許でも好きになった車(この人はTOMOSというバイク)を買っちゃった。という人を見つけました。

僕も免許を取る前に、というか教習所に通う予定もないクセに車を買っちゃったんだけど、もうどうしても好きになっちゃったら、多少の障害があっても乗り越えてしまうんですよね。
周りの人に話すと、笑われちゃうけど!

あぁ、好きになるって恐ろしいね。
あと、ローンって恐ろしいね。

SIMPLE1500シリーズ

すげーなぁ。
SIMPLE1500シリーズってこんなにあったんだ、ビックリ(笑)

PSP

PSPの画面は美しい。そして超カッコイイ。
出ているゲームも今までの携帯ゲーム機の範疇を越えた、美麗なソフトばかりだ。

だけど、PSPのゲームを遊んで必ず思うのは、もうちょっと大きな画面(TV)で、もうちょっとまともなコントローラー(PSのパッド)で遊びたいなぁというモノだ。

今の僕の中では、PSPとは綺麗でカッコよくなった(そしてチト重くて持ちにくい)ゲームボーイアドバンスである。

これは商品として正しいか正しくないかと言われれば正しい。
なぜならPSPは、携帯ゲーム機を求めるユーザーが具体的に思い描く欲求や欲望、いわゆるニーズを満たした製品であるからだ。

PSPは凄いハードだ。
色々な雑誌やサイトにある分解記事を見れば、感嘆という単語しか出てこない。
確かに不具合の話は良く聞くが(会社のPSPもボタンを押すとギシギシ音がする・・・)、あのデザインと機能を両立させた設計や実装技術、そして執念や愛は並大抵のモノじゃない。

例えばUSB端子の位置だ。
PSPのUSB端子は美しく見えるように基盤を跨いで実装されている。
僕は社員から指摘された時に、そんな事はあり得ないと瞬時に思い口に出した程の実装方法だ。


PSPは本当に凄い!
みんなの携帯ゲームに於けるこれじゃなきゃね!という思いを一身に背負った優等生である。

だからこそ、余計に思ってしまうのだろう。
今PSPでできるゲームは、外で遊ばなくてもPS2でやりゃいいんじゃないかって。

Sony-PSPs.jpg

税務署でGo!!

今日は3/15日ということで税務署へ行ってきました。
そう、確定申告です。

インターネットや郵送での申告もできますが、去年マンションを買ったので、いわゆる住宅ローン減税の申請があるので間違いがあったらいけないと、いざ出陣。

あららら、申告最終日にもかかわらず、品川税務署は混んでない。
勿論人はイッパイいましたが、申告まで人の流れは結構スムース。

ところで、今年はPCの申告用ソフトを買いましたが、ありゃだめですね。
使い勝手が悪いことこの上ないし、ありえない数字が入れられても全く警告も無し。
お陰で基礎控除に3800万円と入れて、還付金額が驚きの数字に!
年収より高い基礎控除なんてあるわけないだろって感じ。

でも、その数字を見て小躍りしちゃった自分がさらに情けないなぁ~。

このソフト、僕は申告初めてやないのでそれほど苦にはならなかったけれど、初心者は絶対使えないと思うぜ全く。
来年マジでi-MODEで申請書の記述を補助するソフト作ろうかなぁ。

まずは職業や質問への答えを数点入力してもらって、その人に合わせた必要データの入力フォームを出す(アプリでやってもいいかもしれない)
で、そのフォームに数字を入力していけば、自動的に申告書が完成する。
ここまでは無料。
お金を払えば、更に提携税理士が簡単にチェックをして、完成した申告書を税務署に送付する。
添付書類をどうするかという問題はあるが、これは税理士に郵送する形をとれば問題ないかなぁと思う。


あ、そうそう話は元に戻るけれど、ついでに平成15年度の申告もしちゃいました。
そう、去年実は申告してないねんなぁ・・・・・。
ごめんなさい。

OXOの計量カップ

ゲーム屋さんとしてメシを食う25歳まではフリーターという職業をしていまして(苦笑)、色々な職を経験しましたが、その中でも一番長く勤めたのが京都の喫茶店でした。

ここには19歳の時にウェイターとして入り、その後厨房のアルバイトチーフとして計4年半と、思えば結構長く仕事をさせて貰ってました。

そのせいか、結構本格的に料理を楽しんでいます。
いや、いました。
最近は全然台所に立っていないので・・・・・・。(^^)>
すっかりコンピュータ野郎になっちゃったなぁ。


さて、そんな僕ですが、去年一目見てグッと来て買っちゃった調理器具があります。
OXO アングルドメジャーカップというのがソイツです。
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商品を見る


OXO(オクソー)というのはアメリカ、N.Y.のコンシューマ向け調理器具メーカーですが、そのモダンなデザイン実用性は本当に素晴らしいものがあります。
例えばこの計量カップは、目盛りがカップの内側に立体的且つ斜めに表示されていて、上からサッと見るだけで計量できちゃうんです。

僕はすっかりOXOのファンになり、持ち上げると自然に口蓋が開くケットルも買っちゃいました。
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商品を見る


こういう実用的でしかも使いにくさを日々感じていた製品を、見ればそうか!と感じる、いわばコロンブスの卵的な発想で改良されてしまうと、クリエイターとして正直嫉妬を覚えますし、自分の存在意義に対して愚痴も出ちゃいますよ!

他にもOXOはイイ商品を出しています。
使い勝手は本当に良いですし、値段も手頃です。
料理に興味ある人はリンク付けておくのでアマゾンでチェックしちゃってください。

最近はfrancflancでも扱っているようですね。


道路って結構良くできている

本日はお休みを貰ってお出かけ。

最近は毎週土曜日は休日です。
しかし、休日はドライブやら買い出しやらで、もしかすると疲れは取れていないのかも・・・・・・。

今日はチョット遠出。
横浜のアウトレットモール、横浜ベイサイドマリーナへ出陣。
横浜と言っても金沢八景の手前です。大分南の方だな、こりゃ。

と、その前にこの間擦ってしまった部分の修理見積もりをして貰いにオートウェブへ。
塗装費、コーティング料含めて4万5千円だって・・・。
暫し絶句して、今日の所はコーティングすると無料で付いてくる洗車だけして帰りました。
車って金掛るなぁ。
もうぶつけません、もう擦りません。

ピカピカになったプジョー君に乗り、気を取り直して横浜ベイサイドマリーナへ。
首都高初めて乗ったがあの狭さは何ってかんじ?
あと、制限時速が60キロなのにもビックリ。
こりゃ首都高バトルは危ないな、と思いました。
元気のスタッフは気合い入ってるね!

ところで、1ヶ月走ってみて(首都圏しか走ってませんが!)
道路って思ったより良くできているなと感じるようになりました。

命の危険があるので、当然と言っちゃ当然ですが、
看板や注意すべき点はドライバーから見えやすいように配置されている事が殆どだし、ヘタなゲームクリエイターなんか比べものにならないくらいの自然な目線誘導を行っている場合もあります。
また、交差点や合流地点は、事故が起りにくいように設計してますね。

道路から学ぶヒューマンインタフェース。
うん、本が書けそう(ウソ)

昨日は卒業式でした

昨日は卒業式でした。
久しぶりに朝までカラオケ。

今期の学生にも、思いでがいっぱい。
カリキュラム的にも、この七年間で一番実のある、授業ができたと思っています。

僕は基本的に毎年同じ授業はしないので、準備も含めると学校の為にほぼ丸一日使っていました。

今年の卒業生は1年の頃から授業中にポロポロとこぼしていたので知っているだろうと思うけれど、時間的に仕事の増えた3年前ぐらいから、本当に学校行くのが厳しくなって来ていました。

しかし、そんな中でも教壇に立つ事が嫌な日は今まで 3回くらいしか 全くありませんでした。


教壇に立つ事とは、非常に生徒に対してとても責任ある行為ですから、勉強嫌いの僕とて必然的に勉強しなくちゃいけないわけで、この仕事をしていない限り覚えなかっただろう事、感じなかっただろう事を自分の糧とできました。

何より、多くの若い価値観と出会うことによって、沢山の刺激を受けてきました。


僕は今年でしばらく教師を辞めます。

卒業式後の謝恩会でビールを飲んでいると、学校で出会った連中の事が次々と思い出されます。
奴らに感謝を。

なんか卒業式って、こんな気分になっちゃうなぁ。
花粉のせいかな・・・。

レッツノート軽量モデル

Panasonic Let's note R3 軽量モデルのモニター販売が開始された。
レッツノートと言えば軽量・実用ノートパソコンの代名詞。
性能的には殆ど妥協が無いのに重量1kgを切る、イカシタ野郎だ。

僕はノートパソコンについては、電車に置き忘れて無くなったCF-A1 → 今使っているCF-R1とパナソニック派なのだけど、スペックや実用性に関しては、ホント何も言うこと無いぐらい気に入っている。

まぁ難点をあげるとすると、デザインがヘボヘボって事カナ。
今回発売開始されたR3の軽量モデルは、CPUは僕のRより+500Mhzな1.2Ghz Pentiunm M。
店頭でチョピット触ったけど、超サクサクで快感。
しかも、バッテリー駆動時間が9時間!!
恐るべしですな。

これで960gですよ、奥さん!
しかも、オマケで付いてくる軽量バッテリーを装着すると駆動時間は1/3になるけれど、重量は更に軽~く790gにッ!!!

あまりのスタイルの悪さ(超分厚い)に敬遠していたR3ですが、この重量は魅力的。
欲しい!! 欲しい!! 超欲しい!!

えっ、限定100台の先着順ですか?

会社で買って貰おうかしら?
相談してみるか・・・。

r3_monitor_image.gif

やっちゃった・・・

本日は早く上がらせてもらい、車で専務の家へ。
小一時間程度奥さんも含めて話をした後。

そう、ついに、あの時が来てしまったのです!!
家の裏の細い路地で、歩行者を避けて左折しようとしたところ!

ゴルッ!!

左後方から嫌な音が・・・。
確信しました、ええ確信しましたとも。
車体を電柱に擦ってしまったことを!!!!!!!!

駐車場について慌てて確認すると、左後方タイヤの上辺りに間違いなく擦り傷がっ。
辺りを見回しましたが、ここはマトリックス内部ではなくリアルワールドのようです。
サッと血の気の引く音が聞こえたような気がします。

修理、幾らかかるだろう。

あぁ

今日は会社の同僚とやっている水泳の日だったのだが、気付いたのが10:30過ぎ。
オマケに担当しているwebサイトのコラムを書き忘れている事に気付いて、一気に気持ちがダウン。

あーぁ、水泳部サボっちゃったよ・・・。

移植のキモチ

現在、結構大きな移植ゲームの仕事をやっているが、期間の短さと多言語対応、そして移植難易度の高さから、メニュー周りはリスクを避ける為に極力シンプルに作ろうと考えていた。

が!
今日会議をしていて、ふとこれでいいのかと気づかせてくれる瞬間があった。
ありがとう、ウチの社員!

やっぱり使うべきは頭、リスクを避けてそしてよりリッチに見せる方法は考えればいくらでもあるではないか。


この作品は今まで色々なコンソールに移植されてきた。
しかし、どれもメニューから何から全てベタ移植だ。


ベタ移植って奴は楽だが、やはり当時のゲームクリエーターに対して失礼だと思う。
もちろんええ加減な改変も、クリエータならずお客さんに対して失礼にあたるので、スキルの限りを尽くしてがんばろう、と改めて今日決意した。

終わったぁ~

ドコモさん向け提案書をやっと書き終えた。
今回はテキスト作成に1日、レイアウトと清書に2.5日かかった。
他の仕事が結構入っていたので、ほとんど時間が取れなかったがそれにしてはまぁできた方か・・・。

結構つらい作業だが、頭の中が纏められるのでまるきり無駄な作業ということではない。

今日はもう仕事終わり!

僕とマーケティング

経営は常識の積み重ねで有るという言葉と同様に、僕にとってマーケティングというものもやはり同じ事だと考えています。

辞書によれば、マーケティングとは、商品やサービスをマーケット(市場)に送り出し、より円滑にお客さんへ流す為に行う調査や商品開発、販売活動の事を指すと書かれています。

マーケティングという言葉が、一般的にとても偉そうに聞こえるのは、横文字だという事も有りますが、その言葉が指し示す内容が非常に漠然としていて、つかみ所のないイメージを与えてしまうからではないでしょうか?

また、マケットリサーチであるとかマーチャンダイジングとかプロモーションとか、やたらかっこつけでお金が凄くかかりそうな感じなのに、一体何のことなのかイマイチピンとこない事が、雑誌やテレビでマーケティングを語るときに出てくるキーワードである事も一因でしょう。

事実、僕が学校で教鞭を執っていた時に、生徒へ『マーケティングとは何でしょう?』と尋ねると、答える人間の殆どが『市場調査』『広告展開』の部分をそうだと言います。

確かにその手のビジネス書を読むと、セグメンテーションであったり、広告手法であったり、が派手に書かれてあるわけです。
ただ、こういった本の殆どがサクセスストーリーであり、その成功具合を言わば後から振り返る形で論理・体系化していました。

思えば、サービス業系のバイトが多かったのでもしかするとそう言う資性が有ったのかもしれませんが、僕がマーケティングという言葉に惹かれ、本格的に勉強しようと感じたのは、インディーズでソフトを作り・売っていた時です。
その頃僕は『流通』という存在意義もまともに知らないまま、自分達で作ったソフトを日本橋(東京で言うところの秋葉原)の電気屋街に持ち込み、店頭で販売して貰おうというアホな考えをしていたのですが、そこで物を売る、そして売った時に感じた『感触』を次回の作品に反映させていう事に面白さを感じてしまったのです。

自然とビジネス書に手が伸びたのもその性だと思うのですが、前述のようなサクセス本は血は熱くたぎらせてくれますし、飲み会でのネタにはなるものの、何かが違うと感じていました。
そう、サクセスストーリーとは特殊状況下に於けるドラマであって、いわば自分にとってはフィクションでり、また根源的な部分まで踏み込まれて論理化、体系化されたものではないという事に気付いたからです。
(コトラーの本にもこういう事を感じさせるモノがありますが!)

そう言った状況の中で、出会ったのが昨日書いたフィリップ・コトラーの言葉でした。
物やサービスを買うのはそのもの自体にお金を払うのではなく、それらによって満たされる欲求や欲望と言った気持ちにこそお金を払う。

この言葉を目にした時に、はっと来るモノが有ったわけです。

結局、その価値の創造の全てのプロセスこそがマーケティングなのだと、それらのプロセスをマネージメントする者がマーケッターなのだと感じ、そして、逆洗脳的な一面はあったにせよ、僕のやりたいことはこれだと強く感じました。

その時から、この考え方をゲーム作りに入れ込む仕事をしたいと切望するようになったのです。

ゲームユーザーと制作者の関係

僕は昔、ユーザーと制作者は確実に大きな距離を持たなければいけないと考えていました。
いや、むしろゲーム制作者は自作のゲームに対して語るべきでは無く、製品として世に送り出した以上は、全てをユーザーにゆだねなければならない、つまり作品という物は、世に出たファイナルな形のみで純然たる作品として完結するべきで、それ以外の手法で作者の表現したい事を表してはいけない、とすら思っていたのです。

つまり、クリエータが雑誌等でこの作品のテーマは○○ですと言うのは許せなかったのです。
テーマはユーザーに作品を以て理解させるべきだろ!
そういう論法です。

今も根底ではそう言う気持ちを捨て去ってはいませんが、必ずしも作品と制作者の距離は無理に離さなくても良いのではないかとも考えるようになってきました。

切っ掛けは、先ず第一にコトラーとの出会いでした。
フィリップ・コトラーは最近特に蔵書が本屋に並べられ、有名になっていますが、近代マーケティングの祖と言っても良いような人物です。

コトラーとの出会いの話はまた別の日にしようと思いますが、彼のマーケティングの基本的な理論は『人は物にお金を払うのではなく、その物を買う事によって満たされる欲求や欲望に対してお金を払う』という一言に纏められます。(もしかすると僕がそう思いこんでいるのだけかもしれません!!)
有名な、口紅は唇に色を塗る為に買うのではなく、塗って綺麗に思われたいから買うのだ。と言うヤツです。

そう、ゲームを買うのだって、プラスチックの板を買うわけではなく、それを手に入れる事によって得られるストーリーが欲しいわけです。
飛躍するかもしれませんが、そう考えればクリエーターの語りもひっくるめてそれは作品であり商品であるわけです。

無論、それらは全てのお客さんに伝わるわけではないので、あくまでクリエータの主張は作品単体でも表現しうる形でリリースされないといけないわけですが・・・・・・。


そして、第二にネットワーク社会の到来です。
パソコン通信、インターネットとネットの世界は広がりを見せ、今や少々のスキル持った人が望めば、膨大な情報に容易にアクセス可能なのは事実ですが、その事が作品を取得しプレイして得られる欲求や欲望、そしてストーリーをより大きくしている事も事実なのです。

また、ネットは知りたいと思うユーザーに対して平等に情報を伝えられます。


ただ! あまりにクリエータが前面に出すぎてユーザーとの距離が近くなり過ぎると、危険だとも思います。
クリエータが近くにいて、それを神格化してしまうと、思った意見が言えないわけです。また作品に触れる前から色眼鏡が掛ってしまい、正当に/正常に作品に触れる事すらできなくなってしまいがちです。

クリエータだって、近付いてくるユーザーはやはりイエスマンが多くなるのはこれは必然ですから、祭り立てられると気持ちよくなってきますからやっぱり良い影響は無いですね。


それらを避けるには、やはりクリエータとユーザーの距離は有る一定以上は開けなければいけないワケです。
また、今後ネットが更に発達し否が応でも近付いてきた時、ユーザーが混乱しないで政情に作品に接せられるよう、ユーザーを啓蒙していかなければならないですし、制作者側のモラルも向上させて行かなければならないでしょう。

どれだけ開けてどれだけ近付くのか。
会社としても今後しっかりと考え無ければならない問題だと思います。



どうして今回こういう事を書いたかというと、僕の関わったデビュー作である『メタ女』というゲームを通じて、ユーザーとネットを介してですが、現在も近しい距離にあると言う事実があるからです。
とてもとても過去のゲームですし、僕としてはケジメが付くだろうと思ってやっている事ですが、やはりこの事に関して頭の中を整理しておきたかったと言うのが本音です。

初高速道路

本日はお休みを頂いて、買い出しに出かける事になりました。
目的地は港北東急S.C.。

下道でも行けたんだけど、高速道路に乗ってやろうと、カーナビに有料道路使用条件をかまして検索。
第三京浜を利用しました。

厳密に言うと教習所の高速教習で高速道路には乗っているのだけど、マイカーでの初高速と言うことでチョッピリ緊張。

第三京浜は制限時速80キロなのですが、周りの車はびゅんびゅん飛ばしてます。
最右レーンは間違いなく130キロオーバー。

怖いよなぁとか思いつつ、まぁ僕もスピード出したかったわけで、結構踏み込んでみましたよ。エンジン音は静かですが、キックダウンして気持ちの良い加速が出ます。

僕の車は結構重いらしいのでべらぼうに加速しねぇ、とか本に載っていたのですが、ファミリーカーとしては全くもって必要十分です。
すぐに120キロ位までは出ますね。

スポーツカーやともっともっと出るんやなぁ・・・、怖い怖い。


しかし、プジョーはいいです。
ブレーキも良く利きますし、高速でも超安定。
乗り心地もいいですし、安心して運転ができます。
教習車とはエライ違いですよ。

最初はフランスの大衆車だから、スタイルは良いけれど、乗り心地はイマイチかなぁと想像していましたが、嬉しい誤算です。

ブログの攻略日記

昨日書いたメタ女のファンページを運営されている方が、weblogで『ツァイ -メタ女-』の攻略日記を始められたようです。
ブログの使い方として、一日一ステージを攻略していくというコンセプトは非常に面白いと感じました。

僕もポピュラスの攻略ブログをやろうかなぁ(嘘)


今日、社員数名に家まで車で送って行こうかと言ったところ、全員曖昧な返事でごまかそうとする。やっぱり免許取り立て野郎の車に乗るのは怖いのかなぁ・・・。

ツァイ -メタ女-

先月の話だけど、僕の市販デビュー作のゲーム『メタ女』の続編、『ツァイ(再) -メタ女-』がフリーソフトとして公開されました。
公開をして頂いたのはゲームのファンの方でして、ホームページも運営されています。
このホームページが、攻略情報を始め脇役の紹介やオリジナルストーリーも掲載されていて、本当に開発者冥利に尽きます。
苦労はしましたが、あのゲームを作って良かったな、と思わせてくれますね。

windowsのエミュレータで遊べますし、勿論著作権等は全然OKなので、もし興味が有ればダウンロードしてみて下さい。


内容は京都にある女子校で倶楽部と倶楽部が戦争して殺し合うと言う物です。
女子高生が真面目に論理や主義主張をぶつけ合い、そしてとにかく殺し合って死にまくります。また、どんな雑魚キャラを殺しても1つ1つ違う、時には罪悪感すら感じさせるような台詞を喋りながら死にます。

その様は非常に現実離れしていて、言ってしまえばギャグなんですね。『こいつら、ばかじゃねーの?』って。

しかし、その実は真面目に自分の道を生きていると信じている僕達を、もっと冷静な立場、もしくは後世の人間が見た時に『こいつら、ばかじゃねーの?』って思われるんじゃないですか?
みたいな事を描きたかったのです。

また、僕は当時、ゲーム内で人の生き死にを余りにも簡単に扱いすぎている事に対して、ゲームを作る人間も遊ぶ人間ももっと考えなければいけないという思いもありました。

まぁそれが表現できているか否かは、プレイしてくれた人に伝わったかどうかですね。

本日は宿泊

本日は宿泊。
プログラマと遅くまでゲーム業界のあり方や会社の事などを話す。

このプログラマは中途で入って来たのだけど、腕のある人間だ。
また、ゲーム会社を何社か経験しているので非常に面白い話が聞ける。


明日は某社にプレゼン。
それまでに一本形にしなければいけない。
結構辛いけど、手応えはあるのでもうちっと頑張ります。
今までのウチには無いタイプの仕事。

あぁ、しかし今週も煮詰まってきたなぁ・・・。
寝る前に友達から借りたマンガを読んで刺激受けてから寝よう。
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    おもろいゲームを作り、刺激的な毎日が送れるよう、ぼちぼち修行中。
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